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本日古本屋で数冊本を買ってきました。
メイクの本、百人一首の解説本、ビジネス本などです。
その中で、久しぶりに真正面から百合に取り組んでいる、大正時代ロマンあふれた百合がありました。
これぞ「百合」と呼べる漫画です




これ、漫画を描いている人は今も生きているおですが、
原作が小説ということで、大正から昭和時代の女学校を舞台にしています。
作者、吉屋 信子さんは1896年生まれ。1896年は日清戦争が終わった年です。
20歳(1916年)の時にかいた作品で元はこちら





漫画も大正から昭和の女学校を舞台にしており、この当時女性の権利は弱かったです。
とはいえ、平塚らいちょうさんなどが同人誌を作って、女性の権利と自立うんぬんをテーマにしていました。
ちなみに世界では第一次世界大戦中でした(1914~1918)


ということで、とにかく女性の権利は今と大違いだ。
その当時の男から見て「あるべき清楚な女性」たちがそこに描かれています。
で、女学校なので女同士のやり取りがメインです。

一部おじさまと女子のやりとりがあります。その話も全体的によかったです。
で、個人的に印象だったのは二つです。

一つは最後に掲載されている百合心中のお話。
最後、寮に火を放ち、二人の女性が死んでしまいます(たぶん)
現代やアニメだったらそんな展開はさすおにのお兄様がぶっとばしてくれるでしょうが、当時はそうではなかった。

そしてもう一つがちょっとその時代の人間でないからわからなかったのですが、
先生と生徒の話でした。生徒の一人がめちゃくちゃ怖い人がいて、
その怖い人の隣には先生にとって可愛いといえる子がいた。

そして怖い人に日々ストレスはたまっていく。
でも怖い人、実は雨の降る中先生に許しを乞うていて……まあここは本編で読んだ方が早いです。
最後はバッドエンドで、「罪」を一生持ち続けたまま生きる女性の姿が出ています。


だから百合というよりは女の生き方をテーマにしているのですが
非常に感情が揺さぶられて面白かったです。そしてえちい行為は一つもありません。
ですが、えちい行為にいついってもおかしくないような妄想はふんだんにできますので、
ぜひ読んでみてください。



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